北欧トラベルは実績40年の北欧専門の旅行会社です
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お申込み前にお読み下さい[海外ツアー]

交通機関・乗継についてホテルについてお部屋についてポーターについて食事について服装について観光・オプショナルツアーについてショッピング・戻し税について旅行先の環境・旅行事情について高山病について各種プランについて追加手配についてパンフレット・ウェブに掲載の写真や地図について燃油サーチャージについて渡航先の危険情報・保健衛生について空港税等について

 

渡航手続きについて

旅券(パスポート)をお持ちでない方や期限切れの方は旅券の取得が必要となります。訪問する国により入国時、乗継時等における旅券の必要残存期間が異なります。お持ちの旅券が今回の旅行に有効かどうかのご確認、旅券・査証(ビザ)の取得はお客様ご自身でお願いいたします。なお、旅券発給申請、査証の申請、出入国書類作成などについては、申し込みの販売店にて別途、渡航手続代行契約を締結していただいた上でお取り扱いしております(代行料金要)。お申し込みの販売店にご相談ください。

※掲載のコース内容の参加ではないお客様や日本国籍ではないお客様は、旅行申し込み販売店もしくは自国の領事館・渡航先国の領事館・入国管理事務所にお問い合わせください。

※掲載の旅券(及び査証)の情報は、日本国旅券で掲載のコース内容にご参加される方を対象としています。

旅券(パスポート)について

ご旅行には日本出発日時点で、国別に下記別表の有効期間が残っている旅券が必要です。予告なく変更になる場合がありますので、最新情報を旅行申し込み販売店へ必ずご確認ください。

ヨーロッパ旅行の場合は、航空便の乗継ルートによっては、他の国の必要旅券残存期間を要求される場合があります。目的国への必要残存有効期間は満たしていても、6ヶ月を切る場合は、旅券の更新をおすすめします。原則として、シェンゲン条約加盟国間で乗り継いで目的国へ向かう場合は、最初の到着空港での入国となり、その国の規則が適用されます。

※パスポート番号、発行年月日は別に控えて、予備のパスポート用写真をお持ちになることをお勧めします。

出発前のご準備

服装や携行品などのご準備にはパンフレット記載のご案内・ご注意がお役に立ちます。

◆旅行中のお買い物等のお支払いには、多額の現金を持ち歩かないで済み、紛失・盗難にも備えられる国際クレジットカードのご利用をおすすめします。

※パッケージツアー参加者でもチェックイン時に保証確認のため、カードの提示を求めるホテルがあります。

◆ご旅行中の病気や事故、盗難などに備えて、海外旅行傷害保険に加入されることを強くおすすめします。

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交通機関・乗継について

時間帯及び時刻の表示について

「時間帯表示」は航空機、列車、船、空港に向かうバスなどの移動の発着時刻を元にした時間です。「時刻表示」は、航空確約便、定期運航船の発着時刻、及び主としてバス移動のホテルを起点とした発着時刻となります。バス移動の時間帯、時刻は標準的な目安で、確定フライト及び運行スケジュール、季節、天候、曜日、宿泊ホテルの立地などにより変わります。

航空機の移動について

  • 着時の利用航空会社は「予約先」「機材及び客室乗務員」「路線(乗継の有無)」に分けてコース毎の確約状況を表示します。また、これらを確約しない出発日は「確約除外期間」として表示します。除外期間にあたる場合は前述の3つの要素の全てを確約いたしません。
  • 各日程表内に記載の航空機発着時刻、利用便、直行便表示、乗継地は確約対象期間の出発日において有効です。
  • 乗継便利用の可能性が高い場合、及びアテネ等、直行便の運航がなく乗継便と決まっている場合は発地と最終目的地の間に「ヨーロッパ内乗継」と示されています。確定航空便は日本出発前にお渡しする最終旅行日程表でお知らせします。
  • 乗継便が直行便利用になる場合でも旅行代金の変更はありません。
  • 出発/帰国便およびヨーロッパ内の航空便は必ずしも最適の時間帯を選べない場合があります。
  • 掲載のコースで出発便/帰国便を日程内でご案内しているもの、例えば「12:50:東京<AF275便>→17:25:パリ着」とある場合は、東京からパリまでの利用便はエールフランス航空275便となります。各航空会社の略号につきましては下記をご覧ください。
  • 空便の出発・到着時刻は変更となる場合があります。なお、航空会社のスケジュール変更に伴い、便名が変更される場合もあります。

  • 出発地から目的地まで同じ便名を使用するノンストップの「直行便」とモスクワ等、途中で他の空港に立ち寄る「経由便」があります。経由地は2箇所となる場合があります。なお、航空会社の運行スケジュールの変更により、経由地が変更となる場合があります。詳しくはお申込店までお問い合わせください。
  • 航空会社を確約しているコースにご参加の場合、確約をする区間は原則として日本発着の国際線(ヨーロッパの場合、日本→ヨーロッパの最初の到着地とヨーロッパの最終出発地→日本の往復)のみとなり、日本発着以外の区間(乗継便)の確約はありません。また、乗継便は必ずしも最適の時間帯を選べない場合があります。
日本発着時利用の航空会社
  • 除外期間及び確約表示がないコースは、上記航空会社のいずれかを利用し、乗継地を含め最終旅行日程表でお知らせします。
  • マイレージに関しては、頻繁に規則が変わります。詳しくは、各航空会社へ直接お問い合わせください。北欧トラベルサービスでは取り次ぎ、ご質問の受け付けは行っておりません。
  • 運輸機関の遅延・不通・スケジュール変更・経路変更など、またこれらによって旅行日程の変更・目的地滞在時間の短縮及び観光箇所の変更、削除などが生じる場合もあります。このような場合、責任は負いかねますが、当初日程に従った旅行サービスがお受けになれるよう手配努力いたします。
  • 航空機の座席配列や空港での個人チェックイン化に伴い、グループ、カップルの方でも隣合わせにならない場合があります。例えば通路を挟んだ座席、前後の座席、または離れた座席となる場合があります。(但し並び席確約コースを除く)
  • 並び席確約コースで、最終旅行日程表でご案内している集合時間までにご集合いただけない場合は、隣り合わせのシートをご用意できない場合があります。その場合の返金はありません。
  • 日本~ヨーロッパ間およびヨーロッパ内の路線では、すべての航空会社が全席禁煙となります。
  • 各航空会社規定の重量や個数を超える場合や大型手荷物をお持ちになる際は、超過手荷物料が必要となる場合があります。また、現地では空港~ホテル間に別途運搬料が必要な場合があります。
  • エコノミークラス席(Yクラス席)ご利用のお客様の場合、窓側/通路側のご希望はお受けできません。
  • お荷物はお客様ご自身でお運びいただきます。

バス等の移動について

  • 日程表に明示した時間・走行距離はめやすとなり、季節やコースの人数、交通事情により変わりますので予めご了承ください。
  • 観光および空港・駅~ホテル間の送迎で利用するバスは、コースが少人数の場合、セダン、バン、小型バスとなり、ドライバーガイドとなる場合があります。また、一部コースでは、タクシーなどの公共交通機関、ホテル提供のバス等も利用します。

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ホテルについて

ヨーロッパのホテル事情

ヨーロッパのホテルは、クラシックなヨーロピアンスタイルとモダンなアメリカンスタイルの2つのタイプのホテルに大別されます。それぞれ次のような特徴があります。ともに他地域に比べ一般的に部屋が狭くなりますのでご了承ください。特にお1人部屋(シングルルーム)はお2人部屋(ツインルームまたはダブルルーム)に比べ手狭になる場合があります。

ヨーロピアンスタイルのホテルは、多くが市心に位置するため観光にも便利です。また古き良きヨーロッパの雰囲気を味わっていただけますが、一方建物が古いため必ずしも機能的ではない面があります。部屋にテレビ・ミニバー・ドライヤーなどがなかったり、蛇口のしまりが悪かったり、風呂の水はけが悪いなど便利な生活に慣れた私たちには不便さとして映ってしまいます。しかし、これらも伝統の味わいということでご理解ください。また、建物の構造上、部屋の広さや調度品等も画一ではありません。湿度が低く夏でも一般的に過ごしやすいヨーロッパでは、高いグレードのホテルでもクーラーのない場合があります。また、ホテルによっては浴槽のないシャワーのみの部屋となる場合があります。貴族の館ホテル、古城を改装したホテルなどでは、部屋の広さ、内装、調度品は画一ではありません。

アメリカンスタイルのホテルは建物も比較的新しく、機能的に造られていますので部屋による差異も少なく、ご利用いただきやすい反面、ヨーロッパらしい雰囲気に欠けることもあります。また市心に高層ビルの建てられない場合が多いため、多少離れた場所になる場合があります。

宿泊ホテルの改修工事について

ホテルの改修工事について、弊社にて前もって得られた情報はホームページに記載しておりますが、工事の期間や規模(宿泊者への影響)については変わる場合があります。また、ヨーロッパのホテルでは予告なくホテルの改修工事を行うことがあり、改修中であってもホテルは通常通り営業することが多くありますので予めご了承ください。

宿泊都市および訪問都市順序の変更

運輸機関、ホテル側などの事情により、宿泊都市及び訪問都市順序が変更となる場合があります。グリンデルワルド、ハイデルベルク、ローテンブルク、ベネチアなどの小都市ではホテル数も少なく、また時期により休業することがあり、他の都市にお泊まりいただく場合があります。またフランクフルト、ミュンヘン、ミラノ、ザルツブルクなどの都市では見本市や音楽祭の開催により他の都市にお泊まりいただく場合があります。代替宿泊都市一覧について詳しくはパンフレットをご覧ください。なお、確定宿泊地は日本出発前にお渡しする最終旅行日程表でお知らせします。

利用予定ホテルの変更

利用予定ホテルは各コースごとに表示されたグレードのホテルをご用意しますが、場合によっては表示されたグレードよりも高いホテルになることもあります。ホテルグレード一覧にてご確認ください。

ホテル情報について

各ページに記載されているホテル情報は2007年12月現在のものです。予告なく変更となる場合があります。

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お部屋について

ホテルの備品について

ヨーロッパのほとんどのホテルにはお部屋に歯ブラシ、スリッパの用意がありませんので日本からお持ちください。またヨーロッパの多くのホテルでは、洗剤による水質汚濁を防ぐため、特にご要望のない限り、お部屋のタオルの交換を行わない場合があります。タオル交換をご希望の場合は、タオルをバスタブに入れておく、部屋の床に落としておく、などの意思表示が必要となります。

お部屋のベッドタイプについて

2人用のお部屋にはシングルベッドが2台の「ツインベッドルーム」とキングまたはクイーンサイズの大型ベッド1台の「ダブルベッドルーム」の2種類があります。北欧トラベルサービスではできる限りお2人部屋は「ツインベッドルーム」をご用意しますが、場合によっては「ダブルベッドルーム」に2台目のベッドとして簡易ベッドを入れてご利用いただくことがあります。但し、ハネムーナーやご夫婦などカップルでご参加の場合、「ダブルベッドルーム」で大型ベッド1台のみのご利用となる場合があります。

※「ツインベッドルーム」には2つのベッドマットが離れていない部屋や、2つのベッドマットが1つの枠の中に入っている部屋、また2つのベッドのサイズや種類が異なる部屋が含まれます。

お部屋について

  • コースによっては、お部屋のバスルームにバスタブがなく、シャワーのみとなるホテルもあります。シャワーのみのお部屋となるホテルについては、各コースページでご案内しています。
  • 特に明記のない限り、お部屋の眺望及び階数は指定しておりません。
  • ヨーロッパのほとんどのホテルでは禁煙室と喫煙室に分かれており、禁煙室の割合が高いホテルが徐々に増えています。指定はお受けできません。なお、一部のホテルは全館禁煙となります。
  • 同じコースの場合でも、ホテルによっては、全てのお客様に同一タイプ、同一フロアのお部屋をご提供できない場合があります。
  • ホテルのチェックインは通常15:00以降となります。時間帯またはグループの人数によりチェックインに時間がかかる場合があります。また、お1人ずつホテル所定の宿泊カードへの記入が必要な場合があります。国際電話やお部屋でのミニバー用として、国際クレジットカードまたは現金での保証金を請求される場合があります。これは旅行代金に含まれない電話代やお部屋のミニバー利用など、個人的な勘定の保証としてカードの控えをホテルがお預かりするものです。
  • 通常ホテルのチェックアウトは、おおむね正午前後となっております。ご出発または、夕刻までお部屋をご利用いただけるコースについては日程表内でご案内しています。
  • 各地での宿泊が分宿となる場合、添乗員(同行する場合)はいずれかのホテルに宿泊します。

お1人または奇数人数でご参加の場合

他の方との相部屋はお受けできませんので、お部屋をお1人でご利用なさる方はお1人部屋追加代金が必要となります。また、1人部屋は原則としてシングルルームになるため2人部屋より手狭になることがあります。また、浴槽のないシャワーのみのお部屋となる場合があります。

トリプル(3名様で1部屋)ご利用の場合

2 人部屋に簡易ベッドを入れ、3名様でご利用いただくためたいへん手狭となります。簡易ベッドの搬入時刻は夜遅くなることが一般的です(旅行代金の割引はありません)。また簡易ベッドの数や3名様一室でご利用いただける部屋に限りがあるため、トリプル利用はお申し込み後の手配となります。回答は出発間際となり、場合によってはご利用いただけないこともあります。その際にはお1人部屋追加代金が必要となりますので予めご了承ください。

グループ及び家族参加の場合

グループ、ご家族参加で2部屋以上をご利用いただく場合、ホテル側の事情によりお隣り、または同じ階のお部屋をご用意できない場合があります。予めご了承ください。

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ポーターサービスについて

弊社のツアーでは、全コースにおいてポーターサービスは含まれておりません。

食事について

  • 旅行代金には、各コースごとの日程表に明示した食事の料金・税・サービス料が含まれています。但し、お客様が注文された飲物代や追加料理代はお客様のご負担となります。
  • 使用予定のレストランが夏期バカンス時期、クリスマス・年末年始や冬期シーズンオフの休業、また突然の休業、貸切等の場合、ご利用予定日や昼食が夕食に、夕食が昼食に、また、他のレストランに変更となります。
  • 日程表に明示した食事内容は日にちが入れ替わったり、予告なく変更となる場合があります。

朝食について

朝食は、基本的にアメリカンまたはビュッフェブレックファストをご用意します。ヨーロッパは地域により朝食を多くとらないため、ビュッフェブレックファストでもパン、コーヒー、ジュース、チーズ、コーンフレーク類のみしか用意されない場合があります。なお、早朝出発等の場合はコンチネンタルブレックファストや簡単なサンドイッチ、簡単なお弁当等になります。

機内食について

  • 各コースごとの日程表に明示した食事回数には機内食は含まれておりません。利用便により機内食が軽食となったり、提供されない場合や、ホテル、レストランの食事となる場合がありますが、いずれの場合も旅行代金の変更はありません。また逆にホテル、レストランの食事が機内食に変更となる場合があります。この場合、別の日への振替またはホテル、レストランの食事代の払戻しをいたします。
  • アエロフロートロシア航空(SU)のアルコール飲料、スカンジナビア航空(SK)の食事以外のアルコール飲料、またオーストリア航空(OS)およびブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の一部ヨーロッパ内路線では機内食・飲物とも有料となります。

弁当について

弁当(幕の内弁当、おにぎり弁当、サンドイッチ弁当など)と飲み物(お茶、ジュース、お水など)をホテル内や列車・船等に持ち込んで召し上がっていただく場合があります。各コースごとの日程表に明示した食事回数に含まれています。利用する列車等のスケジュールにより、ホテル、レストランの食事となる場合があります。

軽食について

ホテル到着時間等によっては以下のような軽食をご用意します。軽食は各コースごとの日程表に明示した食事回数に含めています。

〈軽食例〉サンドイッチとスープ、パスタ一皿とスープなど、一部のコースでは軽食としてお弁当をご用意する場合があります。

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服装について

ヨーロッパの気候

日本の最北端稚内の緯度は、イタリア・ミラノの緯度とほぼ同じです。つまりヨーロッパの大部分は日本より北に位置しています。気温は一般的に日本よりは低めとなります。天候により冷えこむこともあるので、上着や薄手のコートがあると便利です。また、季節の変わり目はおおむね東京より約1ヶ月から2ヶ月違いの寒さをめやすにするとよいでしょう。

ノルウェー沿岸部は、メキシコ暖流の影響で、同緯度のカナダ、アラスカに比べて暖かですが、冬季においてはかなり寒くなりますので、万全の防寒対策をおすすめします。詳しくは各コースのページでご案内いたします。

調節のしやすい重ね着で

ヨーロッパの気候は「1日のうちに四季がある」といわれるほど変化しやすく、また、高度による気温差が激しいので、応用のきく重ね着が必要です。秋の旅行にはスカーフ、マフラー、手袋などの小物が意外と役に立ちます。夏の時期には日差しが思いのほか強いので帽子、サングラスは必ずご持参ください。

観光にはスニーカーを/寺院での服装はご配慮を

ヨーロッパ観光の基本のひとつは歴史です。遺跡や石畳の町、どちらも歩いての観光となりますが、決して歩きやすい道ではありません。スニーカーや履きなれた平底の歩きやすい靴をご用意ください。また、寺院などの観光の際、ノースリーブやミニスカート、ショートパンツ等、露出度の高い軽装での入場はできません。

上着・ネクタイ・スーツも持って

ホテルのダイニングルームや一流レストランでは男性は上着・ネクタイの着用が必要となる場合があります。また、あらたまったディナーでない場合でも男性は上着、女性はシワになりにくいスーツやワンピースなどを持っていかれることを是非おすすめします。

コンサート・音楽会鑑賞には

劇場やホール、座席、興行内容やお客様によりさまざまですが、一般的には男性は上着とネクタイ、女性はドレッシーなスーツやワンピースなどをおすすめします。

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観光・オプショナルツアーについて

観光について

  • ハイキングや船を利用する観光などは現地の天候によりお楽しみいただけない場合があります。
  • ヨーロッパの各都市では祝祭日に美術館、博物館などが休館となります。
  • 施設の突然の休館、入場制限、交通渋滞等の現地事情や天候により、観光箇所の変更または実施日が変更になる場合があります。また、これにより自由行動時間などに影響のでる場合もありますので、ご了承ください。また出発日により訪問都市順序および観光順序が変更になる場合があります。
  • 各地の教会・博物館・美術館などの観光・見学箇所では、規模の大小を問わず修復工事が行われることが頻繁にあります。これらにより外観、内部の一部をご覧いただけないことがあります。
  • コースに組み込んでいる教会や寺院などはミサや特別な行事が行われている間は入場できない場合があります。また、教会、寺院内などでの説明が制限されているため、ご自身で見学していただく場合があります。
  • ホームページ・パンフレットの市内観光のご案内で、休館・閉館日の代替観光が表示されているにもかかわらず、各コース毎のページ下の「ご注意」欄で異なる代替観光が表示されている場合は、各ページ記載のものを優先します。
  • ガイド付きのツアーにおいて、地域により日本語ガイドがいないため、英語ガイドがご案内する場合があります。
  • 特に表示のない観光は車窓よりご案内します。
  • 現地スルーガイドがいる場合、同宿しない場合があります。

コースに組み込みのミュージカル・オペラ・音楽会などの座席について

コースに予め組み込んでいるミュージカル・オペラ・音楽会などの劇場(ホール)の座席は、ご夫婦、グループ、カップルでお申し込みいただいても離れた座席となる場合があります。

オプショナルツアーについて

各都市でお楽しみいただけるオプショナルツアーを豊富にご用意しています。詳しい内容はホームページをご覧ください。

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ショッピング・戻し税について

  • 車にて移動がある場合、お客様の便宜をはかるため、各地の市内観光の途中やバスでの移動中にトイレ休憩を兼ねてお土産店に立ち寄る場合があります。これらはホームページ・パンフレットでご案内しています。
  • ご購入の際には、お客様ご自身の責任でご購入ください。当社では、商品の交換や返品等のお手伝いはいたしかねますので、トラブルが生じないように商品の確認及びレシートの受け取りなどを必ず行ってください。
  • ヨーロッパの各都市では、日曜日及び祝祭日にデパートをはじめほとんどの商店が閉店となります。このため、一部観光、自由行動を含む日程を入れ替えることがあります。それにより、当初日程で予定したオプショナルツアーにご参加いただけない場合があります。
  • 7月末~8月末のバカンス時期やクリスマスから年末年始にかけては休館日や閉店日が特に多くなりますのでご注意ください。
  • 現地でのお買い物につきましては、お客様ご自身の責任において商品をお買い求めください。また、お買い求めになられた商品の別送は、早い場合で3~6ヶ月の期間を要し、なおかつ紛失・破損の可能性が大きいのが現状です。お土産品の別送は、極力避けられることをおすすめします。
  • 免税手続きはEU加盟国を旅行する場合基本的にヨーロッパ内の最終出発空港にて、お客様ご自身で手続きをしていただきます。その際、免税カウンターの混雑のため、乗り継ぎ時間中に手続きできない場合があります。

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旅行先の環境・旅行事情について

  • 旅行先に自然遺産や文化遺産に配慮した環境マナーや法規制があり、現地でのゴミのポイ捨て等に対し罰金を課される場合もあります。事前に現地の環境事情をご確認ください。
  • 近年、ヨーロッパ各国では禁煙化が広がり、ホテル、公園、商業施設(レストラン、ショッピングセンターなど)、娯楽施設などの公共の場所では禁煙となっている所が多く、違反者には罰金が科せられます。

ロシアの旅行事情について

  • 出入国について:ロシアの出入国手続きは、お国の事情により、手続きが完了するまでにかなりの時間を要するのが一般的です。予めご了承ください。
  • スーツケースの重量制限および盗難防止について:ロシアの国内線利用時(モスクワ~サンクトペテルブルグ間往復)の荷物は、お1人様あたり機内持ち込み手荷物を含めて20kgまでとなります。超えた場合は超過料金を請求されます。また、最近モスクワ~サンクトペテルブルグ間の航空機に預けたスーツケース等が、こじあけられたり、破損させられたりする事故が報告されています。航空会社、空港にクレームは出していますが、改善が見込まれるまで、対策として空港にてラッピングサービス(有料)をご利用されたり、ガムテープをご持参されて搭乗当日、スーツケースの鍵および口の部分に貼られることをおすすめします。
  • 携行外貨について:米ドル、またはユーロの現金をご用意ください。小額紙幣をたくさんお持ちになると便利です。トラベラーズチェックはほとんど使用できません。クレジットカードはビザ、マスターカードの通用度が高いです。
  • 交通事情について:モスクワ・サンクトペテルブルグではここ最近、慢性的な交通渋滞がおこっています。日程上では、それを加味して時間等の計算をしておりますが、予想以上の交通渋滞のため、行程の入れ替え、観光時間の短縮・削除等を行うことがしばしばございますので、予めご了承ください。

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高山病について

高地では、低圧低酸素環境への急激な変化により、人によって息苦しさや頭痛といった高山病の症状を感じることがあります。予防には、暴飲暴食・喫煙を避け、ゆっくりと行動するよう心がけることが有効です。普段から健康のすぐれない方、特に循環器系や呼吸器系に疾患のある方は、事前に医師とご相談の上、お申し込みください。

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各種プランについて

各種プラン 旅行・企画について

最終地延泊プラン、ホテルグレードアッププランは、当社が旅行企画・実施するプランです。基本の募集型企画旅行部分に組み込まれ、全体としてひとつの募集型企画旅行として実施します。

各種プラン 取消料について

お申し込み後のお取り消しは、お申し込み時期により裏表紙記載の所定の取消料が必要となります。該当プランは基本コースと併せてお申し込みいただくプランとなり、基本コースの出発日を基準に取消料が生じます。プランのみのお取り消しの場合も、基本コースを含めてご契約いただいた募集型企画旅行の旅行代金合計金額に対する取消料を上限として、基本コースの出発日を基準に取消料が生じます。

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追加手配について

お客様のご希望により、掲載以外の滞在延長(「最終地延泊プラン・途中延泊プラン」利用以外)、など追加手配をお受けします。(ただし、手配可能な場合のみ。)この場合の旅行契約形態はお客様と申し込み箇所との間の手配旅行契約となり、当社は申し込み箇所の手配代行者となります。当該手配の手数料については、実費とは別に各申し込み箇所所定の旅行業務取扱料金(以下手配通信費含む)が必要となります。なお、お申し込み後の変更・取り消しについても旅行業務取扱料金が必要となります。また、追加手配の予約回答後の変更取り消しについても同旅行業務取扱料金、及び追加手配の取消料が必要となりますのでご了承ください。

※追加手配は時期や内容によりご希望通り手配できない場合があります。

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パンフレット・ウェブに掲載の写真や地図について

  • 掲載の写真は、皆様にその場所のイメージを掴んでいただくために載せております。コースにご参加いただいても必ずしも同じ角度、同じ高度からの風景やオーロラなどの自然現象をご覧いただけるとは限りませんのでご承知おきください。
  • 美術館・博物館の絵画をはじめとする美術品・展示物は、国内外の他の美術館等に貸し出しをすることがあります。掲載の絵画・展示物等の写真についても、美術館のこのような都合により展示されていない場合がありますので、ご承知おきください。
  • 記載の地図は、およその位置関係を示すもので正確な縮尺ではありません。また、乗継地を含め航空機のルートを示すものでもありません。宿泊地をつなぐことを基本としています。

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燃油サーチャージについて

  • 旅行代金に燃油サーチャージは含まれておりません。出発日や利用航空会社等により必要となる場合がありますので、お申し込み販売店に旅行代金とあわせて日本円でお支払いください。詳しくは弊社、または販売店より別途ご案内させていただきます。
  • ※燃油サーチャージ(付加運賃・料金)とは、燃油原価水準の異常な高騰に伴い、当該燃油費の一部を燃油価格が一定の水準に戻るまでという一定の期間を定めて、国土交通省に申請し認可されたものです。あらゆる旅行者に一定に課せられます。

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渡航先の危険情報・保健衛生について

  • 渡航先(国または地域)によっては外務省より危険情報などの安全関係の海外渡航関連情報が出されている場合があります。お申し込みの際に販売店にご確認ください。海外渡航関連情報は、外務省海外安全相談センターなどでもご確認いただけます。
  • (TEL:03-3580-3311)(FAXサービス:0570-023300)(URL:http://www.anzen.mofa.go.jp/

  • 渡航先(国または地域)の衛生状況については、厚生労働省「海外渡航者のための感染症情報」ホームページでご確認ください。(URL:http://www.forth.go.jp/

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空港税等について

  • 渡航先の国々(または地域)によっては、その国の法律などにより渡航者個人に対して空港税等の支払いが義務付けられています。
  • 旅行代金には、空港税等は含まれておりません。空港税等のうち、航空券発券時に徴収する事を義務付けられているもの、また、日本の各空港施設使用料については、お申し込みの販売店に旅行代金と合わせて日本円でお支払いください。
  • 下記の一覧表をもとに、各コース毎に空港税等総額のおとな1人分の目安を100円単位の日本円で明示しています。複数の国や都市を訪問する旅程では、空港税等はその都度必要となります。また、同じ旅程であっても使用する航空機便の経由する国や都市の巡り方によってその合計金額が異なることがあります。
  • 名古屋~成田間にて国際線をご利用になる場合は、中部国際空港施設使用料が必要となります。成田国際空港旅客施設使用料は不要です。
  • 航空便確約コース以外の各コース代金表下に記載の空港税等総額は目安額であり、実際にご搭乗いただく航空便、乗り継ぎ地などにより変動しますが、ご出発の2週間~7日前(遅くとも前日まで)に確定させていただきます。
  • 空港税等の新設または税額が変更された場合、徴収額が変更になる場合があります。

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