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観光地情報 | モスクワ(ロシア)

 

モスクワは、ロシア連邦の首都で、人口は約1000万人の大都市です。

12世紀に建都されて以来、ロマノフ王朝時代約200年を除き、西洋・東洋文化の融合する場所、ロシアの中心地として発展してきました。約70年余にわたる共産主義の時代を経て、現在は好景気に支えられ、日々発展・変貌していくその姿は、一見の価値があります。

 

左から「聖ワシリー聖堂」、「クレムリンにある大砲」、「赤の広場」


アクセス

日本からのアクセスは、アエロフロート・ロシア国際航空を利用するのが最も一般的です。

 

飛行機

成田~モスクワ間の直行便は、アエロフロートが毎日運行しています。

また、日本航空が週3便(月・木・土)運航しています。

乗り継ぎ便で利用しやすいのは、フィンランド航空のヘルシンキ乗り継ぎや、大韓航空のソウル乗り継ぎが便利です。

鉄道

モスクワ⇔サンクトペテルブルグ間 : 夜行列車は1日8本前後で約8時間

空港⇔市内

主要空港はアエロフロート便が離発着するシェレメチェヴォ空港と日本航空便が離発着するドモジェドヴォ空港です。

シェレメチェヴォ空港から市内への行き方

到着ターミナルをでると正面にタクシー乗り場(右写真)、送迎車の乗降場所があり、その先にバスあるいは乗り合いタクシー(マルシュルートカ)の停留所があります。バスは№851、マルシュルートカは№48で地下鉄駅レチノイ・ヴァグザールまで、またバスは№817、マルシュルートカは№49で地下鉄駅プラニョールナヤまで行くことができます。どれも1時間数本の割合で走っています。

ドモジェドヴォ空港から市内への行き方

空港内の国内線ターミナルに直結した駅からモスクワ市内のパヴェレツキー駅(右写真)まで約40分の直行列車が1時間に1~2本でています。英語での案内表示があるので、それに従い乗車券(150ルーブル)を購入して、ホームに向かってください。車内は自由席となっています。また、空港正面出口をでて、すぐに地下鉄駅ドモジェードフスカヤ駅まで行くバスとマルシュルートカが頻繁に運行しています。

どちらの空港からも、到着ターミナルにタクシー・カウンター(右写真)があり、そこでタクシーを手配することができます。料金は地区別に英語でも表記してあり、先払いでクレジットカードでの支払いが可能です。 目安として両空港からモスクワ市内まで1,500ルーブル以上(60USD)はかかります。所要時間は道路事情によりますが、1時間~2時間です。

上記のように、空港から市内のアクセスはツーリストには難しいので、日本での事前の車の手配をお勧めします。 市内から空港へのアクセスも、事前に日本で車を手配しておくか、ホテルのフロントでタクシーを予約するほうがよいでしょう。

(金額データは2008年2月のもの)

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市内の交通

モスクワ市内は原則として、英語表記がほとんどないため、街を歩く際にはロシア・キリル文字と日本語または英語が併記してある地図の携帯をお勧めします。

地下鉄

2008年2月現在、1回券は19ルーブルで、途中で改札をでなければ、何度でも乗換えでき、どこまでも乗車できます。切符売り場は地下鉄駅入口近くにありますが、自動発券機はないので、ロシア語で乗車券を買わなければなりません。事前にメモを用意しておくことをお勧めします。そして改札へ。1回券、2回券、5回券などいくつか種類があり、現在は改札機にかざすだけで通ることができるシステムになっています。改札の通り方がわからなくとも、必ず改札のそばには駅員が立っていますので、ご安心ください。案内表示はロシア語のみです。プラットホームへはエスカレーターで下りますが、非常にスピードの速い「高速」エスカレーターですので、乗り降りには十分に注意してください。

バス

現在ほとんどのバスでは、前方のドアから乗車し乗車券を運転手から25ルーブルで購入後、改札機に入れます。降車ドアは中央または後方のドアが開きます。地下鉄駅周辺やバスの停留所周辺にバスのチケット売り場がありますので、そこで事前に乗車券を購入することもできます。

乗り合いタクシー(マルシュルートカ)

路線バスとほぼ同じルートを通るミニバンで、手で合図をすればどこでも停車し、乗車できます。乗車後すぐに料金(25ルーブル~、車内・窓に表示)を運転手へ支払います。また予め運転手へ行き先を告げれば、そのルート内であれば必ず停車してもらえます。

タクシー

現在でも白タクが多く、正規のタクシーも含め、すべて料金はロシア語での交渉になります。電話で呼ぶことが可能なタクシー会社も最近は増えてきており、そのようなタクシーはメーター制の料金システムになっていますが、多くの場合ロシア語しか通じません。

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観光情報

聖ワシーリー寺院のある赤の広場、武器庫やロシア正教会の教会が立ち並ぶクレムリン、ノヴォデヴィチ修道院、救世主キリスト大聖堂、トレチャコフ美術館などが、モスクワの観光名所です。これ以外にも、スターリン様式の高層ビルや、歴史的な建造物、ソ連時代の無機質なアパート群、最新のビジネスセンターやショッピングモールが混在するモスクワの街並から、他の都市にはみられない独特の活気を感じることができます。

おみやげ・ショッピング

ツーリスト誰もが必ず足を運ぶ赤の広場に面して、国立歴史博物館、ショッピングセンター「GUM」があり、そこで大抵のロシアのお土産を買うことができます。

おすすめは、マトリョーシカとチェブラーシカ(ソ連時代から国民に親しまれている児童文学の主人公。パペットアニメとして日本にも紹介され、好評を得る。トリノオリンピックでは、ロシアチームのマスコットとして、その愛らしい姿が世界中で評判に)。マトリョーシカは老若男女を問わず、喜ばれるロシアの「マスト」土産です。またチェブラーシカのぬいぐるみも、種類が色々あります。ロシア特有の華やかな花柄模様のお盆やショールもすばらしいですし、少し高級なおみやげであれば琥珀のアクセサリーがお勧めです。食べ物では持ち出し制限がありますが、やはりキャビア、そしてチョコレートです。

気温と降水量

 

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) -9 -6 0 10 19 21 23 22 16 9 2 -5
最低気温(℃) -16 -14 -8 1 8 11 13 12 7 3 -3 -10
降水量(mm) 39 38 36 37 53 58 88 71 58 45 47 54

冬の寒さには厳しいものがあります。

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